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ええっと遅くなった四月馬鹿の話じゃありませんよマジ話です。
以前から持病が多く、昨年末から原因不明の病気しっぱなしではらはらしてたうちのいたちですが、3月27日にあやうくお空に召されるところでした。
なんと黒子オンリー前日です。
これオンリー当日に起こってたら危なかった、冷たくなったリョーマくんに対面するところだった。
そんなことになったらイベントを優先した自分も、気づかなかった自分も、私のこーいうオタクな趣味も、存在自体を許容できなくなってえらいこっちゃになるところだった。一生の心残りになる。
その日は私以外家に誰もいなくて、私も昼過ぎに(寝起きに)様子がおかしいことに気づいたんですが、ギリギリのところで病院駆け込んでなんとか一命を取り留めました。
病院に駆け込むまでの間、本当にテンパってた。左手の負傷で自力で救急車呼んだときの方がよっぽど冷静だったと思うよ!20針で肉と骨が見えた大怪我だったけど!
私自身も怪我やら病気やらでなんだか病院と関わることがの多い人生なんですが、自分のことは慣れがくるので耐えられるんですよね。痛いのも痒いのもまあツライっちゃツライんですが、耐えてりゃいつのまにか終わってるので。痛みはツライけど感情の上では無視できる。どちらかというと痒い方が性質悪いとは思いますが。
余談ですがこういう経験をする度になんとか創作に生かせないかと考えてるので、きっと私のオタクは一生治らないと思う。
でもね、あれね、ペットの病気はキますね……。
手術すれば解決する話ではあるんですが、高額医療費を請求できるような目玉飛び出るような額が必要になるのでもうちょっと先の話かな。今すぐって言ってあげられないママンをゆるしてくれリョーマくん…orz
とりあえず夏までには手術してあげるつもりなんでそれまでなんにも起きませんように……!!!!!!!!
そんなところで超いまさらな簡易イベントレポ、畳みます。
とりあえず文章形式だと長くなるんで箇条書き。
27日
・昼に起きる。トイレに戻ってきたリョーマくんの様子がおかしい。テンパりながら中野へ。
・前立腺肥大による尿道閉塞を起こしかけてたため、緊急手術。一命を取り留める。八時頃帰宅。
・ぼーっとしてたら十一時頃になっていた。まだなんもやってない(お前)
・井上ちゃんから電話がかかってきた。リョーマ君の心配ありがとう…!! 一時ごろまで話す。ぐっすり眠れるような精神状況ではないため、ほぼ徹夜決定。五時ごろ寝る。
28日
・8時半ごろおきる。寝坊。
・入院のためからっぽなケージをみて寂しくなるも、遅刻している現実は変わらないのでとりあえず急ぐ。
・普段なら入るはずの時間に井上ちゃんから連絡がこない。大変嫌な予感。
・一般入場と同時に開場入り(うわぁ…)、しかし外には待機列見当たらず。一瞬会場を間違えたのかと参加要綱を確認してしまった(^^;)
・右隣の方からお菓子を頂く。斑鳩 の HP が 少し あがった!
・井上嬢、私のストーカーのような着信履歴数に私が会場入りしてから気づく。青峰を待つさつきちゃんの気分になる。しかし端から見れば笠松と黄瀬の関係なことは間違いない。
・あきらめて製本に入る。が、製本に必要なグッズのほとんどは井上ちゃん持参ということになっていたので早々にホチキス芯を左隣の方にいただくことに。その節はありがとうございました!!!!!!!
・製本が何とか終わって、ディスプレイの一環で黄瀬コスプレのドールを飾る。ドール好きの方が釣れたのでお話する。嬉しい。ドール頑張って買ってくださいな(*^^*)/
・うすうす感づいてはいたが、緑黒の少なさに絶望する。え、うん、私一人って……いや、うん、わかって、た、よ……?
・だって六十分の一って。その1は間違いなく私な訳で、他は居ないわけで!
・っていうか自分が書いたの読んでも楽しくない! 他のが! 他の人の書いた緑黒が読みたい!
・ははははは、無理言っているの解ってる。
・とか思っていたら、右隣の方が青黒で、やっぱり六十分の一で、所詮私らのCPは他の黒子受のクッションですもんねと大変自虐的な話題で盛り上がる。
・やっぱり黒子受って火黒と黄黒がシェア率高いから他のCPはどうしても少ないようで。
・でも青黒は緑黒よりメジャーだと思うんですよ! だって公式だもの!
・なんというのか、青黒は本当に言葉に出来ない関係性だと思うのです。黄瀬のように、バスケで対等なだけじゃ青峰は救えない。というか「持っている者」側の人間ではおそらく青峰の一時の渇きは癒せても根本的な問題は解決できない。だって結局は同じ側だから。よって救えない。
・むしろ「持たざる者」だからこそ青峰を救い得るのは黒子だと思います。どうですか右隣の方……!!(名前出して言いか判らなかったので妙な呼びかけですみません)
・買い物も終わり、待ったりした13時頃に井上ちゃん現る。私の会場入りと同時に目覚めた彼女…ふぬぬ。だからオマエはダメなのだよ!と緑間節が出る前に賄賂という名の差し入れをいただく。怒るに怒れなくなる。怒ったけど。(どっちよ)
・ぶっちゃけコスプレがなかったらこのイベント人が集まらなくてやばかったんじゃないのと思えるほどにサークルゾーンに人がいない。マジで。12時すぎにはまったりモードに突入していた。
・なのでずっと早売りを見せていただいたりしてで右の方とお話していた。井上ちゃんも参戦して、青黒とか緑黒とか黄笠とか己のCPの話をする私達。誰が一番マイナーかという話題もあった。自虐すらギャグにしないとマイナーはやってらんないぜ!
・でも一番マイナーなの緑黒だと思うよ……青黒大イベントとかでもそれなりに見るもの……黄笠オンラインなら結構見るもの……orz
・緑黒にとっては62Qは本当に神回なんですが、このCPのいいところって対等なとこだと思うんですよ。お互いにお互いの長所も短所もわかった上で相手を認めているので良い意味で遠慮がない。頭でっかち×頭でっかち。私自身もたいそうな頭でっかちなんでこのCPは思考パターンが追い易くて超楽です。
・個人的な印象ですが、高校選びの際に、黒子は純粋に「バスケットを楽しむ」ことを重点においてだけど、緑間は外からの評価(期待とか責任とかなんか色々)が自分に何を求めているかとか冷静に判断している分、黒子よりしがらみが多いんじゃないかな。あの青峰でさえバスケットを放棄していないことからして(スカウト枠で入ったんではないかと思うので)、「キセキの世代」という呼称はあの子らが多少の歪みを持ちうることを看過してしまう土壌を作ってしまったんではないかと。
・ずっと三人で話をしていて、早売りで黄瀬熱が沸騰した井上ちゃんが海常プチオンリーとか黄笠プチオンリーとか黄瀬プチオンリーをやりたいと言い出す。先の二つはいいと思うが最後のは間違いなく黄黒含有率がはんぱないと思うので微妙だと思うよ★
・私も緑黒プチオンリーやりたいとは思うんだけど、参加者が本部の横の主催(つまり私)しかいないかもしれないプチオンリーなんぞ恐ろしくて開けない。自虐にもほどがあるよ! その際のカードラリーの景品は真ちゃんのあのサングラスとか?と井上ちゃんが言い出す。そんな景品私ならいらねえぇぇえぇぇ……!!!!!
・ここでなんで緑間プチオンリーではいけないのかは、井上ちゃんが黄瀬オンリーを開いちゃいけないのと同理由。緑間プチなんぞ高緑含有率が大いに決まってるんだぜ……orz
・緑黒! 緑黒増えて! 頼むから!!
・白熱してイベント終了。
・イベント後に井上ちゃんと共に中野へ。リョーマくんは病院で紫八橋になっておった(紫のタオルの中にもぐっていてそこだけ部分的にもりあがってる)。ちょ、リョーマくん一日ぶりのママよ!? 感動の再開はないけど元気そうなので安心する。
・そのままカプ●チョーザにいって緑黒と黄笠の話ばかりする。井上ちゃんがいつの間にか緑黒に嵌ってくれて少しは読める本が増えそうでほっとした。
サークル参加としてのイベント的には開催時期を見誤ったとしか言いようのない現状でしたが、お隣の方のおかげで楽しく過ごすことができました。ありがとうございました!
余談ですが後日黄笠(仮)プチオンリーのタイトルを井上ちゃんに物申したところ、そんなアホっぽいのじゃなくて真面目なタイトル考えて!と嘆かれました。
「イエローマンとハッピーマン」(黄瀬涼太と笠松幸男だから)ではアカンようです。
「笠松主将にシバかれ隊」の方がまだマシか。
私の普段のタイトル付けを知っている方は笑ってやってください。
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