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ええとしばらくぶりの更新で申し訳ありません…。なんとか周回遅れを取り戻そうとはしたんですが、41Qのあまりのセカンドインパクトっぷりにこれは順次更新(40Q分)はあまりにもKYすぎる!!と察したので先に今週分を更新。 40Q分は……たぶんきっと間に合わない(おいおい)
・まず、皆様もつっこんでらした煽り文と副題。
彼が望んでいたのは、ただ―――― お茶です
最初は気にしてなかった(繋げて読んでなかった)んですが、人様の感想読んで気づきました。斉藤さん天晴れすぎます。最初に気づいた人も凄すぎる。超シリアス回なのに……!!!!
・表紙の黒子が美人。黒子が美人……!!!!(大事なことなので二回言いました)
・最近のゴッドの画力上昇に伴って黒子がすさまじく美人でどうしたらいいのか。じたばたしたくなります。ふぉぉぉぉぉ黒子っち美人―――――!!!!!!!!!(おちつけ)
・本編。嫁の恋愛遍歴を問いただす旦那……じゃなかった相棒の過去を問うかがみん。しかし最近は黒子の美人度もパネェですが、かがみんのオトコマエ度もパネェと思います。
・場面変わって中二初夏。黄瀬と青峰が1on1。ここのムキーってなる黄瀬がかわいいったらもう。裏のない悔しさを全面に押し出してるのが子供っぽくていいなぁ(褒めてるんですこれでも)
・対する青峰も楽しそうでよかです、一体何をどうまかりまちがってああなった……。
・ぽにてさつきちゃんかわいい~。
・横にいるのはキャプテン……なのかな?髪型がオサレさん。もしやイケメンなのか。ゴッドこれ以上黄瀬の立場を危うくしないでください(最近真ちゃんが美人すぎる)(黒子も美人すぎる)(かがみんもオトコマエすぎる)、不憫だから。
・全然関係ないけど、不憫という点で、竜/の/花/わ/ず/ら/いのルシンと黄瀬はよく似ていると思う。黄黒好きな人には美味しい漫画だと思いますがどうでしょう、もちろん竜の姫g黒子です。
・おおっと脱線脱線。中二初夏でさつきちゃんがいるってことは、衝撃のあたりアイスバッキューンは4月下旬~5月中旬あたり……ですかね? まだ衣替えしてなかったし。
・主将らしき人とさつきちゃんの見解では、黄瀬はこの時点で相当力があるみたいですね。まぁそうじゃなきゃレギュラーとれんか。
・てっきり深い意図があって黄瀬の相手をしているのかと思われていた青峰ですが、幼馴染(=大抵のことは知り尽くしているフラグ)のさつきちゃんいわくたぶん考えていない。
・使用後を見ているだけに、なんかせつない。好きという感情は一番単純で強力で、そして長期間純度を保つのが難しい感情だと思います。どんなものでも時の流れで変質するから、まったく同一・不変はありえない。ここで悪い方向へいっちゃったんだよね……ふぬぬ。
・黄瀬も緑間も最初からずば抜けていたわけではない、と黒子。
・確かにそうだろうけれども、黒子から見た普通と平部員から見た普通はたぶんレベルが違うと……思う……ぜ……!!!!!!
・全体における自分の実力を正確に把握していて、しかもそれが明らかに才能のないほうだと解っていて、でも眼前には自分の手の届かない領分にいとも簡単に存在している友人がいる。この状況で好きを貫いてマイナスをプラスに転換できるって普通の精神力じゃないよ、少なくとも中学生で至れる境地じゃNEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!
・っていうかゴリゴリ君は青峰のおごりですか。おめー黒子のことすっごーーーーーく大事にしてんのな……。
・強すぎて浮いちゃってる青峰に、技術がなさすぎて特異な方向へ才能を開花させるしかなかった黒子はどう映ってたんでしょうかね。他人の影というのは見えにくいものだから、きっとすごく眩しく映っていたのかもしれない。
・勝った青峰の絶望的な顔。
・真ちゃん睫毛また長くなった。
・「最近青峰っちヤバくないっスか?」黄瀬はこのころからあたまが足りない……(断じて黄瀬のことが嫌いな訳ではありません、ホントホント)。
・そこがおばかでかわいいっちゃかわいいんですが。
・対して、けっこう深刻に見ている真ちゃん。
・やっぱりね、何事も切迫するからこその面白さってあると思うんです。マラソンだって遥か後方にランナーがいてもあまり気にしないけど、すぐ後ろにいる時って意外といつもより早く走れますし。負けたくないって気持ちは、あくまでも同じ土俵だからこそ起こる感情であって、異なるレベルにいる人に抱く感情ではないですから。
・スポーツは陸上とかの個人競技でないかぎり、対戦相手が必要になる。だけど相手は選べないので望んでいる力量が用意されるとは限らない。
・たかがバスケ、ゲームだと言って自分を誤魔化そうとしている青峰に、黒子さんアイス攻撃、しかも背中。このころから結構なSでいらっしゃる。
・手を抜くというのは対戦相手に礼を欠く行為だと諭す黒子。しかもその黒子自身は単品で表舞台に立てるプレイヤーじゃないことを自覚しての発言。深い……深いぜ黒子……。
・相棒からの静かな激励と慰めに、さつきちゃんでさえ何かを感じ取るプレイをする青峰。
・けれど相手は戦意喪失。このへんからクサりはじめます。
・青峰もかわいそうっちゃかわいそうだけど、相手チームだって絶望をひしひしと感じたと思う。
・中学バスケといえば帝光、くらいの強豪中なんだから海外とか個人でなんかすごい大会枠とか(ひぃぃ何も調べてないので超適当なあつげんですすいません)の個人引抜とかなかったんですかね。
・あ、でも中学生じゃそこまで考え付かない……か……? いや、でもなぁ。
・とまあこのへんの考察を井上ちゃんと話してたらですね、彼女は帝光時代の青峰の現状を一言でまとめてくれました。
「要するに、青峰は中二病にかかっちゃったんだね!」
なにその表現秀逸すぎる……!!!!!!
まさしく中学二年生でかかる病気ですね、そんで今も治ってないわけですね、ご愁傷様です、高二病(なんじゃそら)にクラスチェンジしないことを祈るばかりです。
・結局黒子の必死のケアもむなしく、青峰は独りの道を走り出してしまいました。
・この辺はさ……多分、普通の選手にはわからない感覚なんだとは思います。突出した才能を持つ人間はどの分野でも総じて天才にも異端にもなりやすいですから。どちらに方向が向くかは環境次第、みたいな。
・余談ですがかがみんがクサってたのも確か同時期ですよね。辿っている道は途中まで同じなのに、二人の現状を分けたのは何だろう。
・回想終了。
・ある出来事をきっかけに、黒子はバスケ部を退部。
・や、やっぱりここはまだ焦らしプレイですかゴッド……!!!!!!
・で、ここでかがみんの感想は「チョーシのんなボケェ」
・あ、ああああやっぱりよくわかってなさそうですねさすがバカガミ(笑)
・青峰に勝てる気がしないって言ってたのもどこへやら、(きっと怒りでもう忘れたんだバカガミだから!!)(そこがかわいい)もうやる気満々です。
・単純というか猪突猛進というか、直進馬鹿なんだけど、かがみんは精神的に強い子だなと思います。大丈夫、足りない部分は黒子が補ってくれるよ!!
・かがみんと青峰の道が重ならなかったのは、高校生の時に黒子が側にいたかとかじゃなくて、多分「キセキの内側にいたか外側にいたか」だったんじゃないか、と。本人達にはどうしようもない要素ですけど……。
・「へそでコーヒーわくぜ」「お茶です」合い間に夫婦漫才。
・で、ここから。ここからもう凄まじすぎてうまく言葉に出来ない。
「さくっと勝って、目ェ覚ましてやらぁ」と、コツ、と拳を付き合わせる。
それは、かつて失われたはずの絆の証――とか煽りチックにポエムってみる。
っていうかですね、ここのシーンがすごく、すごく、すごく好きです。
かがみんは多分青峰とか黒子とかの感情の立ち位置としては見れないんだけれども、だけども苦い思いをしたことだけはちゃあんと感じ取って、それでも現在相棒であり影である(そういうふうな意識でみていないとは思うんですが)黒子のために、気遣ってあの台詞と拳コツンなんだとおもうと……さ……!!!!!!
このシーンだけで大分感想書けそうなんですが、明日も会社なのでちょっと寝ます。余裕があったら書き足しに来ます。
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