忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/10/22

あけましておめでとうございますというより

もはや日が経ちすぎて寒中見舞いでございます。やっと六軒島から精神が帰還してきました。
皆様ことしもよろしくお願いします~。
ま、真面目に感想更新するのが今年の目標…!!!!
ログ見直したら感想43Qで止まってた。どんだけサボってるんかい。

ではでは、感想いきます!

えー、甘く見ておりました。今までは試合後は日常ターンが当たり前だったのでわりとしんみりなモノローグがくるのかなーと思っていたら、まだ試合直後だったようです。
個人的にこのQは核爆弾並みの威力がありました。主に負の方向で。
ええ、ええ、バカガミのあの発言ですとも……orz


いきなり腐った感想ですが青峰と黒子の身長差に萌えた。


で、本編ですが。
一声も交わさない青峰・黒子に切ない表情のさつきちゃん、苦い表情の黄瀬と緑間。
おおおぅ沈黙が重い……。
112対55、誠凛まさかのフルボッコ。しかしこれが序章だとはこの時点では思わなんだ。


バクマンのようなツッコミをするなら、ストーリー的にそろそろ負けが来るだろうなとは思ってました。
勝ちっぱじゃ話の流れが単調になりすぎて面白くないし、誠凛のように選手層の薄いのが負け知らずで勝ち進むというのはいささか都合が良すぎる展開なので。

簡単に(っても全力投球だけど)勝つようなら青峰がそもそもやさぐれてないだろうし、中学の時点でとめることも出来て離別してない可能性だってある。
なので、話の深みを出す演出としてはこんくらいフルボッコでいいんじゃないかなーというのがこの時点での私の感想でした(酷)、バカガミがあんなこと言うまでは…(> <)

というか緑間がいないと秀徳仲がよさそうですね(笑) 高尾は可愛がられてるなぁ。
思いっきり誠凛側で感想を述べる黄瀬と、黒子当人がいないがためにデレる緑間。おっまえ本当によく周り見てるな!! 緑間って黒子のこと大好きですよね。頭良くて美人でツンデレだけど実は身内のことよく見てて客観的にも物事を見れるんで、おは朝関連とっぱらったら一番優良物件じゃないのか。
制御できるの黒子か高尾くらいしかいなさそうですが。


所変わって桐皇サイド。暑苦しい若松さんですが、私この人嫌いじゃない(笑) 顔コワイけどいい子だと思う。
しかし勝ったというのになんだのこの沈黙。今吉さんめっさクール。えっ嬉しくないのかお前ら!! ちょ、高校生でしょ、勝ったらこう、わーいってなるもんじゃないのー!? ちったぁはしゃげ!!
まあ青峰がいるんで勝つのが当たり前か。でもこんなクールな高校生イヤだな(^^;) もっと青春しようよ~……。

レギュラーの代わりに大口を叩くモブ君、調子に乗って黒子を貶します。あ、うん、それ危険フラグ……!!!!
全国の読者の予想に違わず、あやうく物言わぬ肉の塊になりそこねました。モブ君、今吉さんに感謝しとけよ。
多分テツへの悪口以上に、「諦める」の一言が逆鱗に触れたんだろうなぁ。それにモブ君青峰と対峙したら早々諦めると思うよ★

実際にこえられない壁にぶつかった時、絶望してなお向き合い続けるというのは難しい。大抵は精神的不可に耐え続けるので磨耗しますよ。
青峰は実力がありすぎるが故に諦めてしまって、周囲は力が及ばなさ過ぎて諦めてしまった。

人の足を止めるのは絶望ではなく諦め、人の足を進めるのは希望ではなく意志、というARMS(著 皆川亮二)のママ・マリアの言葉が蘇る~。(ちなみにARMSはテーマ少年誌には重すぎるんちゃうかとゆーくらいのバトル……なのかなあのカテゴリ……漫画。だいすき!)
だからこそ負けてしまってもテツは青峰にとって憧憬とかなんかもう言葉じゃ表すことができないくらい神聖な(表現おかしい)(腐ってるんでしょうがない)領域にいるんじゃないでしょうかね。

私にはあのシーンが 
オマエのバスケじゃ勝てねぇよ=それでもいつかそれを超えて自分を倒せる領域に到達してほしい 
に感じられました。早く私を殺してください的な。うみねこEP4終盤のベアトか。

なんで青峰が切れたのかさつきちゃんも感じ取った模様。こういう観念的なものに関してはかがみんより青峰のが大人だなと思います。だって諦めたらそこで試合終了って安西先生も言ってたのだよバカガミィイイイイィィィ!!


すいません動脈静脈切れそうになりました。
ここから火神大我スーパー罵倒タイムです。
かがみんファンは引き返したほうがいいかもしれません。あ、上の発言の前に言わなきゃあかんかったか。


誠凛側、2年生ズは敗北を知ってるのでさすがに落ち込んでても大人な対応。元々層が薄くて現レギュラーしか他校に渡り合える実力がない現状で、実質的に自分達の勝利の要というか比重というか、負担ががかがみんと黒子にかかりすぎてるの解ってるんでしょうね。今回はかがみんが全力でいけないから余計に。
カントクも頑張ってるけど、こういうときに年長者がいるのといないのではやっぱ違うと思います。
でもカントクえらいよ頑張ってるよ!! そんなカントクが大好きです。かがみんにその姿勢を見習わせてやりてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

私今までバカガミは馬鹿でかわいいなーと思ってたんですが、秀徳戦での暴言もうーんとは思ったけど許容範囲だった、が、今回の発言だけはどうしても許せん。
いやぁ事実ですよ、圧倒的な力の前ではただ力合わせるだけじゃそら勝てませんともよ。努力必要。
だけどそこで思考停止して諦めたらもう二度とチャンスはないし、そもそもバスケは集団競技なんだから力あわせんと勝ち負け以前の問題なんだ、おわかりかバカガミィィィィ!!!!!

ってかそういうでかい口は万全の体調で挑んでフルで出たとき初めて言える台詞じゃないのか。
よりにもよって黒子の過去を聞いた上であの発言……。忘れてんのかしら、ほら、バカガミだから(苦笑)
あーあーもうカントクみたいに一本背負いしてハイキックして、アイアンクローかましたい。宮地先輩じゃないけど轢きたい……。我、軽トラを所望す。


黒子はいうなればチームのギアをうまく上手くあげるための潤滑油的な役割のプレイヤーで、実力がないのを解っているからこそ努力であそこまでの境地に至ったんだろうし、「力を合わせるための」繋ぎの駒であるのにそれだけじゃ駄目だってよりにもよって現相棒のかがみんに言われたらもうどうすればいいのか。
そんなつきはなすとこまで青峰の軌跡をたどらんでいいよ……orz

あのわりとおとなしい黒子が壁殴って、いつも一緒にいたかがみんとあんなに距離がはなれてるのがすっげ辛かったです……(T T)
そういう意味じゃ、黄瀬と緑間は正しい選択をしたと思います。二人ともショックだったし心配してるんだろうけど、あえて黒子と距離をとった。それがもう自分達の問題ではないことを知っているから。
二人はおとなになりました。

ってかかがみんもうちょい周り見てくれ。緑間並になれとは言わないから!! この子基本バスケに関してはできる子なんで、力ない立場からのものが見れんというか……。あああああ轢きたい……。

だから黒子のいきなりのスランプは、試合に負けたことよりかがみんのトドメの一言だと思うんですよね。青峰に否定された後に(ここはまだ予想の範疇だったと思うんですよ)、あろうことかかがみんにまで自分のバスケを否定されたんだから。

なんとか火黒夫婦には相互理解を深めて絆を強くしていってほしいんですが。
木曜日がようやく登場したんで、彼が良い方向にもっていってくれることを願います。

余談ですが、あれ病院のベットっぽいよね、ゆっきー(テニスの幸村)みたいだねーと井上ちゃんと話してたら彼女は「もうキセキに対抗するには神の子しかないよ」と言い出しました。
そんな感じで木吉さんには神の子ポジションを強く希望。


あ、そらもうパネェかんじでかがみん罵倒してますが、ちゃんと好きですよー…?(説得力ない)

拍手

PR

2010/01/06 感想 Trackback(0) Comment(0)

COMMENT

COMMENT FORM

NAME
MAIL
WEB
TITLE
COMMENT
PASSWORD

TRACKBACK

TRACKBACK URL :
カレンダー
 
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
 
 
リンク
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
フリーエリア
 
 
 
最新コメント
 
 
 
最新記事
 
(08/07)
(10/21)
(08/14)
(08/11)
(05/16)
 
 
最新トラックバック
 
 
 
プロフィール
 
HN:
斑鳩
性別:
女性
趣味:
裁縫とか同人とか。
自己紹介:
全力でOTAKUってます。
オンでもオフでもPCと向き合いすぎて肩こりが酷い。
本のジャンルは児童文学からラノベまで。
 
 
バーコード
 
 
 
RSS
 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
アーカイブ
 
 
 
最古記事
 
(08/06)
(08/25)
(09/21)
(09/23)
(09/27)
 
 
P R
 
 
 
カウンター
 
 
 
アクセス解析